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2011年2月24日 (木)

パッチワーク通信 No.161

春ですねぇ

あっちこっちから桜開花情報が聴こえてくる季節になりました

さて、昨日発売のこちらの雑誌P2230814 フラワーアップリケの特集で、キルターズスタジオのメンバーの作品を掲載していただきました

フラワーアップリケ、懐かしいですねぇ・・・

なんて思うのは、ず~っと昔(笑)を知っているからでしょうか?

藤田先生はこれまでに数多くの本を出版されておりますが、中でも、アップリケのパターン集が、当時、画期的なものでしたP1240251_2 P1240252_4  

私の記憶では、確かフランス版も出版されたような・・・

『花とリース』1987年10月18日初版

『ハートとバスケット』1988年3月27日初版

そして、私事ではありますが、当時キルターズスタジオの大先輩が手にしていた、アップリケを仕上げたパターンブロックの数に度肝を抜いた記憶が、今も脳裏を駆け巡るのです

私もいつかこんな風に作れるようになろう!と、今に至っているわけですが・・・作品無い!

それから、1993年12月6日発行の『キルトのある暮らし』 P1240258_3

撮影現場に私もご一緒させていただいた思い出の1冊!

この本はですねぇ、パターンをいろんな手法で制作された作品が満載の、とっても丁寧に創られた贅沢なものなんです(今時は多分無い!と思う)

そして、本屋さん泣かせサイズ(笑)の 『藤田久美子のパッチワークパターン318』2005年12月25日発行 P1240265_4

この本もまた、贅沢なものでして、面分割のピースワークのデザインと、アップリケデザインが盛り込まれていまして、カラーバリエーションの提案が凝縮されています

そして、合間に入る先生からのメッセージとともに楽しんでいただけたら、きっと、生地遊びの虜になること間違い無し・・・です!

 今日は、こんな昔話ですが、「いいものはいつの時代でもいいんです!」という、藤田先生から言われていることを,この本を通じて再確認したもので、ここにアップさせていただきました

注:紹介した本の中で、もうすでに入手困難なものもありますので、ご了承ください

・・・

・・・ということで、パッチワーク通信、観てね~

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