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2011年4月20日 (水)

倉俣史朗とエットレ・ソットサス展

今日は、午後からの打ち合わせを終えて、21_21で開催中の『倉俣史朗とエットレ・ソットサス展』へ

陽が随分と長くなった夕暮れ時、六本木の街は、人影も少なく静かです

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「ソットサスと出会って以来、私はある種の使命を確信しています。それは機能を実用性から切り離し、デザインにおける美と実用性の真の一体性を理解させることです。デザインにおいて、根源的な喜びが機能を超えなければならないと......」
(『JARDIN DES MODES』1990年)

倉俣史朗はインテリアデザイナー

エットレ・ソットサスはイタリアのデザイナー

ものづくりにおいての人との出会い

ここまでの確信に至ったふたりの出会いに憧れます

展示は、スポットライトの照明で、作品が実にきれいに浮かび上がり、特に、影が美しいラインや光を見せてくれています

 夕暮れの時間帯、室内来館者も少なく、それもまた贅沢な空間

この展覧会は延長して7月18日まで 21_21DESIGN SIGHTにて開催中

 それにしても、15分ほどでこのような場所にフラッと出かけられる藤田先生の住まいは実に羨ましい限りです

都会の夜は長いですね

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