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2011年7月28日 (木)

フレデリック・バック展

  今日は、藤田先生のプライベートブログで紹介されています『フレデリック・バック展』へ行ってきましたP7284192 かなりムシムシする日、駅からすこ~しばかり歩く(10分位)ところにある、東京都現代美術館

ジブリ好きの私は、宮崎駿氏が尊敬するアニメーターの存在に興味がありながら、先生のアニメーション情報から知った、今回の展覧会です

「時間はたっぷり見積もっておいたほうがいいよ」との先生からのアドバイスがあったにも関わらず、やはり見積もり不足でして、(ま、途中、仕事の電話のやり取りがありましたが)2時間でも足りなかったsweat01

 最近、私はすっかり音声ガイド頼りで、時間も短縮できるはずなんですけどねぇ・・・

先ず、入って直ぐのスクリーンの構成に・・・???

 それは『木を植えた男』が9つのスクリーンで構成されていまして、順番に上映されます。それが、3つのスクリーンが1つのユニットになっていて、音声が流れます

ひとつのユニットが終わったら、次のユニットが動き始めるというように、移動しながら観覧する構成は、人の流れを滞らせないための配慮なのか?

それにしても、スピーカーの近くを確保しないと、音声がダブって聴こえて、ストーリーがごちゃ混ぜになりますし、立ちっぱなしは、ちと最初から疲れます>特に私はそこに到着するまでに、電車1時間半ちょっと立ちっ放しでしたから、きますねぇ・・・歳sweat02

今回の展覧会では、

 人生は、その時々の人との出会いによって変わっていく

ということを、2歳の頃に描いたという実に小さな絵から、アニメーションに至るまでのフレデリック・バック氏の数多くのスケッチが物語っていました

 そして、P7294226 いま上映中のスタジオジブリ作品の『コクリコ坂』の色紙を、受付でいただけました

もう1回観たいけど、と~いのですわ、清澄白河は・・・

この展覧会は東京都現代美術館にて、10月2日(日)まで

 

 

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