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2011年9月 6日 (火)

プロセス撮り

 今日は、パッチワーク通信で連載中のマンスリーキルトのプロセス撮影の日

このところ、風は随分秋めいてきましたが、まだまだ日差しは強く、コンクリートジャングルの都会はジリジリと夏の暑さです

P9065899 御茶ノ水の駅から、パッチワーク通信社に向かう途中、ちょっと、気になるエリア

先生は、いつもながらの異国の地に例えて仰います、湯島聖堂

う~ん、確かに佇まいが、純日本とは、ちょっとばかり違って観えます。

ここら辺を、湯島というんですねぇ・・・

近代の建物が並ぶ街並みに、点々と昔ながらの家が存在しています

まだ、東京の地図上、どのように繋がるのか、把握できない中島です

 パッチワーク通信社に到着すると、まず、日本人形のようなお顔立ちの編集長さんと(もう、この表現がオバちゃんですね)、髪型が変ってバリっ!と、大人っぽくなったKさんにご挨拶。

 今回から、先生が手タレをしてくださるというので、かなり気が楽なプロセス撮りです

P9065887_3

ポイントをKさんと確認しながらの作業です

それにしても、毎回、感心するのですが、編集者の方って、本当に、パッチワークのことが解っていらっしゃる。

ポイントを、ご自信の興味の部分と重ね合わせて突いてくる、これが、実に素晴らしい!

そして、編集長さんの、この一冊の本を作り上げるという、前のめり気味の(笑)意気込みが、スタッフをこのように作り上げているのだろうなぁ・・・

なんたって、先生と中島がやりたいと思っていることを、一緒になって手を叩き、拍車を掛けて下さる

今日は、そういった、モノづくりの現場の方々の、人間性に触れたような、とても充実感のある日でした

 またまた、次回に夢が膨らみ、ワクワクと帰路に着いた次第です

ですので、皆様、どうぞ次回もお楽しみに~♪

・・・お詫び・・・

コレットちゃんのキットにつきましては、私共が準備できるマックスの50個が、早々に完売ということです(ありがとうございます)

皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、店舗展開しているわけでもなく、材料調達等に、困難を要するため、ご理解の程、よろしくお願いいたします

皆様のオリジナルコレットちゃんの世界をお作りいただけると、なお一層嬉しく思います

では、また、次号でお会いしましょう

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