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2017年1月26日 (木)

2017 東京国際キルトフェスティバル

 こんにちは 中島です

慌ただしい毎日ですっかり 東京国際キルトフェスティバルも終了の頃となってしまいました。
皆様お元気ですか?
終了後のご報告となってしまいましたが、今年の東京ドームにキルターズスタジオのメンバーの作品が3点飾られました。おめでとう!
今回は、作者の方との写真が撮れなく残念ではありますが、
先ずは 額部門入選  畠中真由美さんの作品 「⚪︎△□の椅子」
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藤田嗣治をこよなく愛し、「線」というものを深く探究していらっしゃる方。
ミシンワークとデザインのバランスが素晴らしいですねぇ。
次に創作部門入選 小長谷美智代さんの作品「ダンシング ロボット」
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陽気なロボットの動きをモノトーンで抑えて、楽しさの想像を膨らませてくれますね。
目の部分がスナップボタンのメスで表現されているのも面白いですが、オスの部分の行方も見せて欲しかったかな〜?今後の作品に出てくるかな?
というのは個人的な感想です。
 次は 創作部門入選 谷口 裕子さんの作品 「Sky Scraper(摩天楼)」
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色無地布を可能な限り使いデザインされた作品にあっぱれ!です。
前回はオリンピックの種目をヘキサゴンでデザインした作品で入選していらっしゃいます。毎度 スタート時点で発想のユニークさに「本当に出来るのか?」と笑いも入りますが、見事に成し遂げる方です。今取り組み始めた次の作品完成も楽しみです。
 以上3点
会場で目に留めてくださった方も多々いらっしゃることと思います。
「あ!これは キルターズスタジオのメンバー」と直ぐにわかっていただけたでしょうか?
 今年は、キルターズスタジオの作品展も予定していますので、是非 これを機会に藤田久美子先生主宰のキルターズスタジオに興味を持っていただけましたら〜♪
  今日はキルターズスタジオメンバー入選作品を偉そうに元メンバーの中島の感想とともに紹介させていただきました。
では、またね♪
 

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