文化・芸術

2016年8月 7日 (日)

ポールスミス展に行ってきました。

 残暑お見舞い申し上げます。

すっかりご無沙汰いたしました。
皆様お元気ですか?
 キルターズスタジオも夏休み。
藤田先生は何をなさっているのでしょうね。
先日、久しぶりにご一緒したのでご報告。
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上野の森美術館で開催中のポールスミス展「HELLO  MY NAME IS PAUL SMITH」
へ行ってきました。
会場入ると頂けるピンクのイヤフォン♪
それだけでオシャレを手に入れたようなワクワク感。
会場内は写真撮影許可されていて撮り放題!
ですが、これから行かれる方のためにあまりアップはしないでおきますね。
展示内容は、普段から藤田先生のデザインの教えが視覚で感じ確信できる世界。
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繰り返し、集合、並びの美しさがそこここに感じられ、
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色を遊ぶ楽しさ
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を存分に味わえます。
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勿論テキスタイルもheart
会場を後にするのが惜しい展覧会でした。
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こちらは〜23日まで。
近くの東京都美術館では、「ポンピドゥーセンター傑作展」〜9月22日
も開催中。
美術史を見るようで面白かったです。
一緒に観覧しては如何でしょうか。
今日は先生の夏休みの一部をご覧いただきました。
それでは またね。

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2014年3月 2日 (日)

そうだ京都行こう

 というご報告を下書きに入れておいてアップしないままに3月になってしまいました。

こんにちは中島です。

遅ればせながらのアップで失礼しますsweat01

『2月に入って直ぐの土日を利用して京都へ行ってきました。』

P2011130 目的は・・・蟹?

P2021238 じゃなくって・・・

P2011150 京都伊勢丹内の美術館『えき』

下田直子氏のハンドクラフト展 手芸って面白い!

下田氏のものつくりは、手芸のあらゆる分野の手法を知り尽くした、その集大成のような迫力があり、1点1点が美術品のようです。

作品の中には既に使用したものもあり、その修復作業にも時間を費やされたとの裏話も伺う事が出来ました。

 東京でも是非開催して頂きたい展覧会でした。

一番の目的終了の後は、

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足の向くまま気の向くままの散策

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P2021175 P2021233 P2021235 P2021212 P2021186

こんな風に

ちょっとのんびりとしてきた時間のご報告でしたが

ここから一ヶ月経ち、

今はもう

すっかり春めいて、京都では花の蕾もほころびいい季節になっていることでしょうね。

また花の季節に行ってみたいものです。

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2013年3月28日 (木)

春の遠足~横須賀美術館~

 こんにちは

まだまだ、寒暖の差が激しいですが、皆さんお元気ですか?

 寒さがぶり返した先日、横須賀美術館へ行ってきました。

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こちらは目の前に海が広がり、開放感抜群の美術館です。

中に入ると(外観撮り忘れ)

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白を基調とした清潔感溢れる清清しい空間です。

そして、中島がワクワクするのは、

こういう空間が実によく似合う藤田先生です>カメラマン冥利に尽きますねぇ♪笑

今開催中の『日本の 木のイス展』~4月14日(日) では、

モダンデザインの名品から、現在の横須賀の家具作家の作品まで、一部体験型展示で、本来のイスの役割を体感できます。

それぞれ、お尻が喜ぶ座り心地を試してきました。

 そして、併設のレストランメニューには、木のイス展にちなんで

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ブッシュ ド ノエル ~♪

この日は、元気にランチコースを頂きまして、こちらに至るまでには、もう満腹状態でしたが、なんだかんだと言いつつも、ペロリ完食!

その後は、腹ごなしに、観音崎方面へ

こちらの美術館は、ちょっと不便だなぁ・・・と感じる立地ですが、

こんな風に、作品鑑賞に、ロケーション、食が加わり、美術館の在り方というものを、また違った視点から観ることがきた時間でした。

 そろそろ、暖かさも安定してくるでしょう季節、ちょっと、脚を伸ばして出かけてはいかがでしょう。

今日は、神奈川県内美術館のご報告でした。

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2012年12月20日 (木)

ヒカリエ

こんにちは中島です。

昨日、渋谷のヒカリエ8階のギャラリーで開催の蜷川実花展に行ってきました。

作品は、これまで開催した個展の中からピックアップされたもので、作品数は多くないけれど、一点一点の迫力ある鮮やかさに魅了されます。

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そしてギャラリー通路には、花道が出来るほどのお花の数にびっくり!>素敵♪

お!左奥のピンクの名札には『キャリーぱみゅぱみゅ』笑

ギャラリー内の写真作品の鮮やかさに負けないぐらいの数々のお花を眺めながら、実花さんの到着を待つこと30分位

そして颯爽と現われたNY帰りの実花さんは、それ以上の華やかさが・・・

全てにバランスが取れている華やかな世界にうっとりでありました。

 さて、実花さんを拝見した後は、食事はどこで・・・

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同じフロアーにみつけたdd47食堂

その、間口の面白さに足を踏み入れ、案内された席は

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今まで私は観たことがない渋谷の夜の街を見下ろせる席

駅のホームの人の横の流れと、そして、直角に位置する、左には高速道路に流れる車、右には線路に走る電車。

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都会の光の中は、まるで模型の世界のよう・・・

メニューは、全国各土地に因んだ定食を中心に、ご当地特産の材料を使用したお料理

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ご飯党の先生は東京定食を召し上がり、私は、夕食は小鉢セットが丁度イイ

東京定食については、後々の先生のHP内ブログよりご覧いただけると思いますよぉ

今日は、素敵なスペースに出会ったご報告でした。

蜷川美花展は

会期:2012年12月19日(水)~2013年1月14日(月・祝)

時間:11:00~20:00

休廊日:2013年1月1日(火)

場所:8/ARTGALLERY/Tomio Komiyama Gallery

入場無料

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2012年9月27日 (木)

blind galiery

 こんにちは、中島です

今日は、夕方からの打ち合わせ

それまでの時間調整に、アトリエ近くの代々木ヴィレッジ内のギャラリーを覗いてみました

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こちらでは以前、アレクサンダー・ゲルマンの展覧会があったことを、先生より伺っていましたので、階段を上ったところに位置する空間は興味津々でした。

 中に入ると、いい香り。

スタッフの方に、促せられて、奥のインスタレーションへ入り込んでみました

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テーマは、月

フクシマミキさん、青葉市子さん、田仲千春さんの

アロマと音楽と布の饗宴といったところでしょうか

今月の満月に向かって、少しずつ、提げてある布にコラージュしていくようで、来客者が、丸い布端を、ポンと乗せられるようになっていました。

そう、今月の満月は、30日

もう直ぐ、この作品も完成を迎えるわけです

そして、10月2日からは、満月から新月に向かった、インスタレーションが始まるとの事

アクセサリーや、布バッグなどの販売と共に、ちょっと、神秘的な空間でした

こちらは30日までと、10月2日~14日までの二部構成です。

 

 

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2011年9月18日 (日)

東京藝大公開講座

P9186332  「藝大で面白そうな講座があるよ」

サマースクールで知り合った方からの情報に、早速、先生と一緒に申し込み、受講してきました(先着順、無料)

 私はてっきり、会場は上野だと思っていたら、あれ?

馬車道って、横浜の・・・?

初めて知りました。

東京藝大大学院映像科は、みなとみらい近辺に、3棟も点在していたのです

その内の一棟のこちら、旧富士銀行の建物

古く、風格のある、まさに藝大に相応しい佇まい

講座は、『コンテンポラリーアニメーション入門』

まだまだ、アニメーションというものが、どういった世界に広がっているのか、理解できないでいますが、知れば知るほど、面白くなってきます

 きっと、もっともっと、奥深さを知った時に、また違った面白さがあるのでしょうね

知りたい、知りたい・・・の昨今です

はい、せっかく横浜まで来たのですから、学びの前後はP91863231

オープンしたての、カップヌードルミュージアム

食事はP9186334 スクール仲間と中華街に繰り出し、閉店間際まで楽しい時間を過ごしました

一応、地元出身の中島も、久々のエリアで、懐かしさを覚えました

次回は・・・

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横浜キルトウィークに思いを馳せている先生です>あれ?違う?(笑)

 

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2011年9月 3日 (土)

サマースクール

こんにちは

新学期も始まる9月

広範囲に及ぶ被害をもたらす台風12号の上陸

被害にあわれた土地の方に、謹んでお見舞い申し上げます

 さて、藤田先生と中島は、8月24日から始まったアニメーションのサマースクール通いで、月が代わったことすら、ままならずの状態(あ、それは私だけかも?)

 サマースクールの9日間

平常の時間割が狂い、食生活も狂い、頭の中も狂った日々でした(笑

ドローイング・写真・クレイ、それぞれの実技が伴う毎回の授業に、私たちには、PCというモノがプラスされ、結構ハードなものでしてsweat02

そうした中、講師の先生方、まわりの受講生の方々に助けていただきながら、とっても、有意義に学べましたことに、感謝しております

 で、今回は先生と同級生になった中島です

すっかり、学生気分

そうなると、やっぱり、この中で好みの男性は?なんて、会話も出てきまして・・・

普段から、全く正反対の先生と中島

こんな時は、どうだろう・・・?

はい!やっぱり、真逆の結果に大笑いでありました

ま、それはさておき、授業内容は・・・

たとえば、クレイアニメPhoto_2

F2 F3

1コマ1コマ、実にきれいなシーンを作る先生です

このほかについては、先生のプライベートブログにてご覧下さいねぇ

 今回、何を学びたいか?は、たぶん同じですが、どんな風に吸収したかは、受講生それぞれが違うのでしょうねぇ

今後、皆が、どのような形に発展していくのでしょう、楽しみだなぁ

・・・

 いつも、YouTubeをご覧頂きまして、ありがとうございます

私の技術不足で、前半と後半に分かれてしまった、『Bonjour』の動画ですが、日々、再生数が増えていること、とても嬉しい思いです

また、 なにか、感想、ご要望等ありましたら、お聞かせください

 季節の変わり目、皆様、体調を崩されませんように

では、また

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2011年7月28日 (木)

フレデリック・バック展

  今日は、藤田先生のプライベートブログで紹介されています『フレデリック・バック展』へ行ってきましたP7284192 かなりムシムシする日、駅からすこ~しばかり歩く(10分位)ところにある、東京都現代美術館

ジブリ好きの私は、宮崎駿氏が尊敬するアニメーターの存在に興味がありながら、先生のアニメーション情報から知った、今回の展覧会です

「時間はたっぷり見積もっておいたほうがいいよ」との先生からのアドバイスがあったにも関わらず、やはり見積もり不足でして、(ま、途中、仕事の電話のやり取りがありましたが)2時間でも足りなかったsweat01

 最近、私はすっかり音声ガイド頼りで、時間も短縮できるはずなんですけどねぇ・・・

先ず、入って直ぐのスクリーンの構成に・・・???

 それは『木を植えた男』が9つのスクリーンで構成されていまして、順番に上映されます。それが、3つのスクリーンが1つのユニットになっていて、音声が流れます

ひとつのユニットが終わったら、次のユニットが動き始めるというように、移動しながら観覧する構成は、人の流れを滞らせないための配慮なのか?

それにしても、スピーカーの近くを確保しないと、音声がダブって聴こえて、ストーリーがごちゃ混ぜになりますし、立ちっぱなしは、ちと最初から疲れます>特に私はそこに到着するまでに、電車1時間半ちょっと立ちっ放しでしたから、きますねぇ・・・歳sweat02

今回の展覧会では、

 人生は、その時々の人との出会いによって変わっていく

ということを、2歳の頃に描いたという実に小さな絵から、アニメーションに至るまでのフレデリック・バック氏の数多くのスケッチが物語っていました

 そして、P7294226 いま上映中のスタジオジブリ作品の『コクリコ坂』の色紙を、受付でいただけました

もう1回観たいけど、と~いのですわ、清澄白河は・・・

この展覧会は東京都現代美術館にて、10月2日(日)まで

 

 

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2011年7月12日 (火)

古川タク展『あそびココロ』

 本日は、これからの仕事の方向の上で必要な分野を探りに、吉祥寺の街へ

皆さん、ご存知でしたか?武蔵野市立吉祥寺美術館

なんと、吉祥寺のコピスA館の7階にあります

いや~、全然知りませんでした

そして、古川タクの名前も・・・

実際に見ると、よく見る絵なんですけど、なかなか、誰の絵なのかなんて、あまり気にしてませんよねぇ

ほら、線が震えているアニメですよ

詳しくは、こちら

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

その会場のスペース内にある、動画のコーナー

見始めたら、面白くて、なかなか席を立つことが出来ず、あらあら、気が付いたら1時間も経っておりました

さ、すっかり昼も過ぎ、心配な先生の腹ペコ状況

火曜日にお休みが多い吉祥寺のお店、さあ、どうしましょ?で、行った先がP7123952 以前、梅酒を飲んだ、はらのキッチン

P7123948 キッシュかパスタのランチ+ワイン

若者向きの軽食と言ったところですかねぇ

早く食事にありつきたい!わりには、若いスタッフの子に話しかける先生です>おいおい、遅くなりますってば(笑

 その後は、いろんな用事を済ませて、最終的に、新宿で「さいなら!」でしたが、頭の中は、古川タクにやられてた感で、これからの仕事の展開がグルグルと駆け巡っていた2人でした

古川タク展は8月14日(日)まで

 

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2011年6月 4日 (土)

多摩美へ

今日は先生が薦めて下さった多摩美の公開講座

藤田先生は仕事の都合で全講座の申し込みを見送っていらしたのですが、今回は単発で、受講をご一緒することが出来ました

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狭いキャンパスですが、緑がとても気持いい

いい天気なので、駅前のパン屋さんでサンドイッチを買ってベンチでランチして、教室へ

今日の講座は『器とデザイン』高木晃(たかぎ あきらか)先生

いつも私は許可を得てボイスレコーダーをセットするので、スピーカーの前に席を陣取っているのだけど、この高木先生は、マイクがお嫌いのようで、肉声で講義を始められた

ひぇ~!その、1933年生まれでいらっしゃる先生の淡々とした心地良いお声は、私には子守唄のようで、時々頭がふわぁ!っと(汗)

一方、隣に座ってらっしゃる藤田先生は、しっかりとペンを走らせておりまして、講座後に話される言葉に、その聴講の真剣さが伺えました>さすがだ・・・

そして、次の講座までの待ち時間の私に付き合っていただいて、キャンパスのベンチで話していたらP6042869 はい、本日の講師でいらっしゃる、漆造形家の高木晃先生が目の前に・・・

快く記念撮影をご一緒して下さいました(ありがとうございました)

こういった、土曜の昼下がり、短いキャンパスライフを楽しんだひと時でした

講座内容については、藤田先生より後々伺えると思いますよ~♪

私は、なんたって、舟を漕いでましたから(笑)

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